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「エリクシル」 へのレビュー

一度の敗北ですべてを失うRPG。

2018年02月27日   色月 さん

このレビューは参考になった x 3人

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エロは告知通り、敗北凌辱で固められている。傾向としては暴力的・力づくの内容で、格好よく立ち向かうヒロインたちは徹底的に犯される。基本は暴力でも、その表現の仕方は相手によって逐一変えている。

化け物どもは巨根、底なしの体力、異形の触手と、化け物ならではの責め方で展開される。ヒロインが疲弊しようが泣き叫ぼうが関心がなく、ひたすら交わり続けるため、どうしようもなさは強調されている。

人間ならば複数で休みなく、あるいはねっとりと時間をかけて堕としてゆく。その際、今回の冒険の目的である病気の弟を引き合いに出し、肉体的にとどまらず精神的にも支えを折ろうとする。この悪意は人間ならではの責め方であり、先の化け物たちとの差別化に成功している。
また謝罪や今の状況を直接口にさせたりと、無理やり「屈服」を宣言させるため、凌辱度はかなり大きい。

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