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「くノ一牡丹」 的鑒賞

オススメ! ゲーム性と合わさり、熱狂させるエロ。

2017年08月02日   色月 先生/女士

このレビューは参考になった x 2人

「短編」というつくりではあるものの、そうとは思わせないほどの濃厚な内容となっており、満足度は並みの長編より大きかった。

シーンでのスチル絵もさることながら、常に表示されている立絵のエロもシーンと比べて遜色ない。はだけた和服姿だけでなく、敵の拘束や罠が反映されるため、その多様さは嬉しい。
ゲームオーバー時は専用のCGが用意されており、こちらも種類が多いという贅沢ぶりである。

エロは基本、男たちによる容赦のない凌辱であり、ヒロインたちは都合の良い性処理道具扱いである。
中にはかなり趣向を凝らしたシーンもあり、個人的なお気に入りはヒロインの忍術をエロ目的で使われる場面だ。
異常な状況に耐えようとするも、流されてあえぐヒロインはエロく、倒錯的な淫靡さが堪能できるおすすめである。

差分も工夫が一線を画す。動きが激しく、思わず首をのけぞらせたり、逆に脱力からぐったりと前に傾いたりと、ダイナミックに体全体で差分が変わる。
腰をたたきつけてくる男の身体や迫りくる機械など、一部モーション効果もあり、非常に盛り上がる趣向が随所にちりばめられている。

ゲーム性も凝っており、基本となるスニーキングアクションだけではない。強制イベントではミニゲームが挿入されており、これがイベントごとに違っている。
いずれも操作性は単純であるも、じわじわと追い詰められてゆくヒロインを堪能できる難易度であり、エロとゲームの融合の好例である。

キャラ魅力も健在であり、短編故に描写が限られてしまうにも拘らず、各人の人となりが自然と理解されるテキストバランスは流石である。
こんなにもいい娘たちが理不尽に穢されてゆく背徳、ぜひとも味わい尽くしていただきたい。

* 為必填項目)

緣由*